苦しいシーズンでした。
まだ、終わっていないけど、ここまで本当に苦しかっただろうと思います。
「最後だけでも戦力になりたい」
今日に懸ける思いは、どれほどだったのかな。
甘いのかな・・・私は、そんなに悪いようには見えなかったんだよ・・・。
コントロールの定まらなさも、ランナーが出てからの投げ急ぎも、いつもの、コンちゃんで。
コンちゃんらしい、ピッチング。
それが悪いと言ってしまえばそれまでなんだけど・・・。
私は、コンちゃんのまま、自分らしさを生かしたままで、チームの勝利に貢献できるようなピッチャーでいてほしいと思っていて・・・それは、無理なことなんかじゃない、よね・・・?
分からなくなってしまった・・・。
交代してほしくなかった。苦しくても、もっともっと、限界まで投げて欲しかった。
結局、コンちゃんの出したランナーは一掃してしまい、4回2/3自責点5、という結果でした。
ベンチで試合を見つめていたコンちゃんの顔を思い出すと、堪らない。
何を思っていたのか。
*
自分にとって、コンちゃんは「元気の素」です。
ずっと、どんな時も。
今日だって、マウンド上でひとり言呟いちゃうコンちゃんに、どれだけ笑顔をもらったことか。
ボール先行した時に、「ダメだダメだー」みたいなこと言って首をブンブン振っていたよね。
その後の不用意なストライクはいかんと思うのー。分かりやす過ぎて思わず笑ってしまったよー><
そんなコンちゃんが大好きなんだ。
甘いんだ、自分。
コンちゃんに関しては、どんな時でも前向きになれる。
そう思ってきたのに、なんか、今日はダメだ。
不甲斐なさ、とか。悔しさ、とか。
そんなんじゃなくて。
やり場がない。
悲しい。
コンちゃんの想いと、ベンチでの表情が、気持ちの行き場がなくて、悲しいです。
やり切れない降板でした。